栃木県、群馬県を中心に、ヨガ・ピラティス・ベリーダンスのレッスン、イベント、ショー、ワークショップ等の活動を行っているStudio Malica ~スタジオ マリカ~です。女性も男性も、自分の心と身体を大切に・愛しむように楽しんでいただくことを大切にしています。

  • 最もだと思うこと

    2017年2月18日

    こんなブログを見つけました↓
    長くなるけど転載しますね,
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    教えるには理論が必要(再)
    このタイトルで以前にも記事を書きましたが、また思う事がありましたので再度書きます。

    只今お悩み中の事案の一つに、体の引き上げがあります。
    わかりやすく言えば、自分で自分の体を持ち上げる(10㎝位)のだけど、持ち上げ方がわかりませんダウン持ち上げ方を先生に聞くと答えてくれますが、納得のいく回答が得られないので困っています。
    子供の頃からバレエをやっている彼女達は、自分の感覚でやっているから他人には説明しにくいみたいです。
    大人からバレエを始めた人には、〇〇にある××という筋肉をこう動かしなさい、という説明が欲しいのですが、そういう説明ができる人がいないので困っています。

    こういうことから、バレエを始め、ダンスの講師も解剖学を学んで、今やっている動きはどの筋肉を動かしているのか、説明できる様になった方が良いと思うんですよね。
    ただこうやるのです、ではなく、ここにあるものをこう動かすと説明する方が、理解しやすいです。
    その点、骨や筋肉に意識を向けて行うヨガやピラティスは理論で教えるので、理解しやすいです。
    今時の大人は様々な稽古事をしているから、知識も経験もあるし、インターネットがあるので、わからないことはすぐ調べます。
    自分が得た知識と指導された事が違えば、当然疑問に思い質問しますが、そこできちんと理論的に説明できない講師には二度と習おうとは思いません。
    昔のような先生の権威が異常に強い時代は終わりました。
    ダンスのような感覚が優先されるものを理論で説明するのは難しいと思いますが、淘汰されたくなければ、できるように学ぶべきでしょう。
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    ピンクちゃんと言う方のブログです。
    バレエを習ってる方らしいです。


    確かにー
    最もだと思います。

    特に大人になってからダンスを始めた人には
    理論的な説明が大切。

    そして専門用語を使い過ぎない事も大切。

    私は喋りすぎるくらいに理論的な説明をしてます。

    そして出来るだけ専門用語は使い過ぎない様にして具体的な誰でも分かる身体の使い方の説明を心掛けてます。

    レッスンを重ねる毎にこんな言い方のほうが伝わるかな?
    それともこう言った方が良いかな?

    と考えながら、
    伝え方も生徒さんそれぞれによって変わります。


    引き上げとかはホントに難しいと思います。

    実際、ダンスに必要な引き上げをしてる場合としてない場合の実際のMR画像はこんなんですよ↓


    左側が引き上げをしている画像で背骨の状態は腰椎の湾曲があまり無いのです。
    特に矢印部分の腰椎です。

    右側が引き上げてない時の状態で自然な脊柱の湾曲があります。

    図にするとこんな感じです↓




    腰椎だけでなく胸椎も上に向かって伸びてるのが分かると思います。

    MR画像をよーく見ると内臓の位置も違うのがわかりますよね。

    私がレッスンでよく言う

    「内臓を3センチ持ち上げて。」
    と言う状態であります(笑)

    じゃあ、それをするには何をどうしたらいいのよーって話なんですね。

    レッスンでじっくりと教えますよー♪

    体験レッスン随時受付てます。
    お待ちしておりまーす(=゚ω゚)ノ