栃木県、群馬県を中心に、ヨガ・ピラティス・ベリーダンスのレッスン、イベント、ショー、ワークショップ等の活動を行っているStudio Malica ~スタジオ マリカ~です。女性も男性も、自分の心と身体を大切に・愛しむように楽しんでいただくことを大切にしています。

  • ヨガ嫌い

    2017年4月12日

    私の生徒さんではありませんが

    私の友人の友人が

    ヨガを嫌いになってしまったという話を聞きました(涙)




    ヨガをしたら

    肩凝りとか

    首の不調とか

    腰痛とか

    楽になるって聞いていたし

    その効果を期待して始めたのに

    足がつったり

    関節が逆に痛くなったりして

    ちっとも気持ちよくない

    もうちょっと頑張ればきっと変わると思って

    続けてみたけど

    痛いだけ

    辛いだけ

    身体も全然柔らかくならない

    出来ない自分が嫌になるだけ

    私には向いてなかった。


    とその方は思ったそうです。

    ヨガ嫌い(T_T)


    友人がいい先生が居るからと

    違うスタジオに誘っても

    ヨガ嫌い(T_T)


    もう無理ですね

    この方はヨガが向いてないのではなくて

    習っていたヨガの先生が向いてなかったのだと思います。

    全ての人に100パーセント満足させられる先生は居ません

    お互いに人間であり感情もある

    100人中99人が好きと思う先生でも

    たった1人が嫌だと思う事だってあります

    多分この方もみんなが良いと言うから頑張って通って居たのかなと思います

    だけど先生のキャラや性格ではなく

    自分にとってプラスになって居るかどうかで先生を選ぶべきだったと思います。

    何度か受講してみて

    身体が良くならない

    気持ちも良くならない

    逆に調子が悪い

    と感じたなら

    我慢せずに違うスタジオに行くべきだったと思います。

    そして
    ヨガの先生は
    プロを目指して居る訳ではない生徒に対して
    寛大にならなくてはいけないと思います。

    ポーズの完成を求めて
    生徒のこころや身体の状態を無視して
    今日はここまで進みたいという目標だけでクラスを進めた場合
    それは
    先生のエゴでしかありません。
    それは
    ヨガの先生として
    根本が間違って居ます。

    自分でも知らず知らず
    そうなってしまう事もあるかもしれません。
    クラス全体のレベルが上がれば
    ついていけない生徒も出て来ます。
    気持ちが折れる人だって居ます
    言われなくともその様子を感じ取る力も必要です。
    自分がヨガに夢中で生徒を全く見てない先生、多いですよ。

    その時にその様な生徒に対してどうしたら良いか
    そのケアが出来る人が
    ヨガの先生なのです。

    身体的についていけなくても
    その方が気持ち良かったと感じられる様に導くのがヨガの先生としてのプロです。

    ヨガ嫌いになって
    生涯ヨガをする事はないて言わせるなんて
    悲し過ぎるではありませんか。


    現在は空前のヨガブームでインストラクターも沢山居ます。

    キチンと勉強してないなんちゃって先生も居ます。

    色んなヨガの流派が沢山の講師養成を行なってます。身体能力は高くてポーズが色々出来ても生徒のメンタルケアが全然出来ない先生も居ます。

    そんな中で生徒に寄り添い、ヨガを嫌いにさせない先生であって欲しいです。

    そしてみなさんは先生を選ぶ権利があるのですから違うと思ったらすぐに先生を変


    ベリーダンスなどはまた違いますよー
    人前にご披露する習い事は上達を目指し達成感を味わい目標に向かわなければなりませんから。

    先生が優し過ぎると前に進めない、

    のであります。